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2009年1月13日 (火)

天地人に涙

tvビデオ取りしていた『天地人』の1話2話を見ました。

番組の予告を見る限り、戦国乱世、直江兼続の乱万丈な生涯とのこと・・・。恥ずかしながら『直江兼続』って誰? といった無学な私。その時代といえば 信長、秀吉、家康、謙信、信玄その位までは知ってるけど・・・お恥ずかしい。
しかしそんな中でも前評判で興味をそそられたのは、兼続の兜の『』の文字、はんこ屋魂がうずきましたannoyあの時代にマジでコレかぶったのかぁーsign02と、否応なく興味津々でした。

して、第1話目2話目をみた感想・・・。
タマラン!
5歳の与六(兼続)が家臣となるべく家を出る姿に親心を打ち抜かれ、早くも号泣crying
息子を重ね見るただの親バカかもしれませんが(^.^;、かたくなに人を信じ、人に尽くした直江兼続と取り巻く人々の人間模様に期待せずにはいられなくなりました。

「利を見て、義を聞かざる世の中に、利を捨て義を取る人」

時代は変われど変わることなき人の道。素敵ですねぇーgood

あさって同友会の1月例で会津若松に行ってきます。
上杉景勝・直江兼続ゆかりの地ということもあり、とても楽しみになってきました。

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