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2009年12月 5日 (土)

ありがとう。

日立青年会議所の最終例会でプレジデンシャルリース交換の介添人を務めてきました。理事長交代のセレモニーに新旧の理事長からのメッセージ、そしてメンバー各々が語る感謝の言葉・・・、それはそれは想いのこもった感動的なスピーチでした。

心から発する『ありがとう』これほど感動するものはないですねぇconfident

この言葉の重みほど、JC活動から学ばせていただいたものはなかったなぁと、しみじみ感じました。

JCに入会したての頃は、人のために無償(会費を払い・時間を使い)で活動することは、なんだか損をしているなぁーと感じたこともありました。
でも、お金のためでなく純粋に『誰かのためになりたい、誰かを喜ばせたい』って考えながら活動する時って『あとどれくらい働けば、いくらお金になるか…』なんて考えながら活動する事は絶対にないんですね。 むしろ、家族や仕事の仲間に支えられ創り出す貴重な時間だからこそ、『もっと喜んでもらえる方法はないか』なんて、創意工夫をして真剣に大切に時間を使う術を体得できるんだと思うのです。
そして、計らずもその対価としていただけるのが、多くの人々からいただける『ありがとう』だったんです。
だからこそ、支えてくれた家族や仲間に、心の底から『ありがとう』を伝えたいと幸せのサイクルが循環するんだねhappy01

これを実社会に当てはめると『経済活動』って、このシステムの事で、僕らが交換しているのは『円』ではなくて『ありがとう』だったんだ…。なんてことを考えちゃうんですよsmile

デフレスパイラルなんて言葉が飛び交い、物の価値や人の価値まで過小評価される時代。こんな時代だからこそ、心の眼をしっかり養って、大切なものを見誤らないようにしたいですね。

日々感謝。

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