« 愛と献身の気概 | トップページ | 本日最後のお客様 »

2010年1月21日 (木)

「ピンチはチャンスだ!ありがとう」

茨城県中小企業家同友会の賀詞交歓会で行われます講演会をのご案内します。・・私が担当する講演会ですflair

1月27日(水)
第1部 18:00~19:40 講演会(無料)
第2部 19:45~21:00 賀詞交歓会(参加費6000円)
会場 ホテルテラスザガーデン水戸 (水戸駅南口直結)

講師 清水英雄氏 ㈱ヒューマンウェア研究所 代表取締役
「ピンチはチャンスだ!ありがとう」 ありがとうこそ真の現状打破

事業者向けの会ですが一般の方の参加も大歓迎です。講演会は無料ですので、ご希望の方は、同友会事務局までご連絡ください。
TEL029-243-8230/FAX029-243-7225

今回の講師、清水先生の「ありがとう」戦略という著書を読みました。
なぜ、「ありがとう」が大切なのか?
この本の前書き部分がとてもわかりやすかったので抜粋してご紹介いたします。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

「ピンチはチャンスだ!ありがとう」

うまくいってもいかなくても、いつも「ありがとう」。
むしろうまくいかないとき、ピンチ・逆境・苦悩・困難にこそ「ありがとう」と心から感謝する。
ピンチを自己の人格・品格・霊格を磨き高める絶好のチャンスとして積極的・肯定的にとらえる。
そうすれば、苦労したぶん、強くたくましくなれる。人にやさしくなれる。

人生にはひとつのムダも、ひとつのマイナスもない。
起こっていることすべてには意味があり、
みんな「有ること」が「難しい」ことに「当たる」から有難当・・・「ありがとう」なのだ。

明治維新の立役者の一人である山岡鉄舟はこう詠んだ。
「晴れてよし曇りてもよし富士の山、元の姿はかわらざりけり」
晴れた日にみる富士山の勇姿はまさに日本一。
しかし、曇りや雨の日は、その姿が雲に隠れて見ることができない。
だが、それはあくまで表面的な「現象」であり、「本質」は雲の向こうに堂々とした勇姿で富士山は変わらずそびえ立っている。
一見マイナスに思えることも、実は一時的な現象にすぎない。
その奥にある「本質」に何らかわりはない。
「ありがとう」を戦略としてもつということは、まさにこのことである。

別な言い方をすれば、「ありがとう」は【良樹細根】である、ということだ。良い樹は必ず細かい根が地中深く、かつ広くしっかりと張っている。根が丈夫であるかぎり、樹は自然に大きく太く伸びて行く。根が育たないのに、樹が大きくなるということはありえない。しかし、そのありえないことをやろうとする人がなんと多いことか。

世の中はすべからく「因果の法則」で成り立っている。
正しい「原因」があって、初めて正しい結果がもたらされる。
良樹という正しい結果を得るためには、細根という正しい原因をしっかり育てる。
つまり、毎日「ありがとう」をできるだけ多くの場で、できるだけたくさんの人や物や現象に発しつづけること。
すべては「ありがとう」からはじまる…

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

感じ方は人それぞれかと思いますが、僕はとても普遍的な内容で、素直に感銘を受けましたconfident
今回のご講演は、きっと皆さんの心に熱い火をつけていただける素晴らしい機会になると信じます。

ご参加を心からお待ち申し上げます!

|

« 愛と献身の気概 | トップページ | 本日最後のお客様 »