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2010年2月19日 (金)

坂本龍馬の足跡

岬塾の勉強会を開催。今回のお題は「坂本龍馬の足跡」
龍馬伝や桜田門外の変が話題だし、幕末の状況を現代に重ねる人も多いことから、今回は龍馬の足跡を検証し幕末から維新の歴史を再認識していくことがテーマ。
もちろん過去を知ることは未来を知ることですから、今回の学びを現状にどう照らすか?というところまで意見交換するのがいばらき岬塾のスタイル。
今回は進行役を勤めましたが、難しかったですね。幕末維新は2,3時間のディスカッションで語れるようなものではないし、浅くも深くも個人差があるメンバーなので進行のテーマ選びは大変でした。僕個人としては、そのおかげで必死に幕末から維新にかけての再勉強をさせていただいたので、ここ1ヶ月くらいはとても刺激的な勉強になりました。自分の中で、沸々とした熱いものを感じていますup

若い時に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだ人が多く、そこで描かれたヒーロー像に憧れ『龍馬が好き』といっていた時期から、このところ歴史の登場人物をいろいろな角度から学んでいく課程で再認識する幕末伝・龍馬伝は、かなり違うイメージで捉えるようになったという人が多かったですね。それでも好きという人と、はっきり嫌いという人もいて、多様な見方考え方に触れることが出来てとても面白かったですね。

皆が認めるところは、リーダーとしての行動力・人間力!
それと比べて自分はどうか・・・?
既成の価値観にとらわれず、ずば抜けた行動力と人間力で激動の時代を駆け抜けた龍馬に心を熱くする勉強会でした。

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