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2010年6月22日 (火)

17歳で社長になった訳

20100622
日立市産業支援センターで行われた講演会に参加。
今夜の主役は写真の女子高生、鴫原仁美(しぎはら ひとみ)さん。
彼女は17歳で株式会社スラッシュというソフト開発会社を立ち上げた現役高校生起業家sign03
仁美さんのお母さんが、僕の経営理念成文化の指導をしていただいた同友会の鴫原育子さん(株式会社インターソシオシステム代表取締役)でして、会社立上げの際に仁美さんとご縁をいただき設立印を彫らせていただきました。僕にとっても、想い入れの強い最年少の会社設立の社長さんです。
今夜はその仁美社長の起業ストーリーを初めてお伺いできるということで、とても楽しみに参加させていただきました。
各方面から注目されておりまして、とても広い会場でしたが超満員状態。J-WAYのテレビ収録もあり、今夜の内容は6月28日オンエアされるそうですのでお楽しみに!

緊張されていたのでしょうが、しっかりと自分の意見を整理して話せていてとても立派でした。副題になっている【会社起こしたら大学に行きたくなった】とは、当たり前のように大学進学をしようとしていたけど、会社を起こす経験をしてみたら、やりたいことが明確になって、なんの為に大学に行って学ぶのかその目的がハッキリ見えた。と、おっしゃっていました。これからは企業経営と受験生の2足のわらじでいかれるとの事ですが、奢ることなく、しっかり自分の立ち位置が見えていて、周りからの援助を活かし、謙虚に経験を重ねようとする姿勢にとても好感が持てました。今後の展開がとても楽しみです。

背中を丸める世の大人達に、爽やかな勇気を与えてくれた素晴らしいお話でしたgood

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