« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月29日 (火)

同友会に県西支部発足

20100628
昨夜は同友会の県西支部設立記念式典・記念講演に行ってきました。益々、勢いが増す同友会ですねぇーhappy01
斉藤哲生新支部長(上)と県西支部のチャーターメンバー(下)の皆さんです。
20100628a_2
新支部のご発展を心からお祈り申し上げます。

記念講演は、経営品質協議会の鬼澤さんのセミナー『未来を創るリーダーシップ』。いつもながら充実したお話でした。ありがとうございました。

|

2010年6月28日 (月)

孵化

20100628
やりました!カブトムシが孵化。

昨年の夏に10匹くらいのカブトムシから17匹の幼虫が生まれ、息子と悪戦苦闘で、越冬させながら育ててきました。
サナギの状態から2週間位たつのでしょうか、そろそろかなぁと気にしていましたが、今朝、メスの一匹が地上に這い上がってきました。これは感動ですsmile
ホームセンターなどで数百円で買えるのでしょうが、じーっと覗き込む息子の瞳に映る、必死に生きようとするこの姿。この価値はスゴイ・・・。
自分自身がこの体験は初めてなだけに、息子より夢中になって騒いでしまいましたhappy01

|

2010年6月27日 (日)

6回目の結婚記念日

6回目の結婚記念日birthday
家族で楽しい休日を過ごしましたhappy01
感謝の気持ちを込めて、午後は汗だくになりながら網戸の張替えをしました・・・happy02sweat01

|

2010年6月26日 (土)

言志四録

岬塾の有志で行っている勉強会。今回のお題は佐藤一斎。
西郷隆盛が座右の書としたことで有名な【言志四録】を読む勉強会を行いました。
40才を超えたいい大人が、こういう本を手に『志ってなんだろう・・・』なんて真剣に学び合う姿は、ちょっと滑稽ですが、たまらなく楽しい至福の時happy01

小にして学べば、すなわち壮にして為すことあり。
壮にして学べば、すなわち老いて衰えず。
老いて学べは、すなわち死して朽ちず。

学ぶことを楽しめる・・・とっても幸なことですねshine

|

2010年6月25日 (金)

第2回実践塾

20100625
日立経営実践塾の第2回目開催happy01
個々の行動へのモティベーションアップを目的に始まった実践塾。第2回目という事で、いよいよ実践報告がメインの勉強会として動き出しました。
皆さんが真剣に取組む姿勢に強く勇気をいただけます。
僕もガッツり、来月の目標発表をしてきました。
テンション上がります。smile 頑張ります!

|

2010年6月22日 (火)

17歳で社長になった訳

20100622
日立市産業支援センターで行われた講演会に参加。
今夜の主役は写真の女子高生、鴫原仁美(しぎはら ひとみ)さん。
彼女は17歳で株式会社スラッシュというソフト開発会社を立ち上げた現役高校生起業家sign03
仁美さんのお母さんが、僕の経営理念成文化の指導をしていただいた同友会の鴫原育子さん(株式会社インターソシオシステム代表取締役)でして、会社立上げの際に仁美さんとご縁をいただき設立印を彫らせていただきました。僕にとっても、想い入れの強い最年少の会社設立の社長さんです。
今夜はその仁美社長の起業ストーリーを初めてお伺いできるということで、とても楽しみに参加させていただきました。
各方面から注目されておりまして、とても広い会場でしたが超満員状態。J-WAYのテレビ収録もあり、今夜の内容は6月28日オンエアされるそうですのでお楽しみに!

緊張されていたのでしょうが、しっかりと自分の意見を整理して話せていてとても立派でした。副題になっている【会社起こしたら大学に行きたくなった】とは、当たり前のように大学進学をしようとしていたけど、会社を起こす経験をしてみたら、やりたいことが明確になって、なんの為に大学に行って学ぶのかその目的がハッキリ見えた。と、おっしゃっていました。これからは企業経営と受験生の2足のわらじでいかれるとの事ですが、奢ることなく、しっかり自分の立ち位置が見えていて、周りからの援助を活かし、謙虚に経験を重ねようとする姿勢にとても好感が持てました。今後の展開がとても楽しみです。

背中を丸める世の大人達に、爽やかな勇気を与えてくれた素晴らしいお話でしたgood

|

2010年6月20日 (日)

父の日

20100520_2
幼稚園で息子が描いてくれたパパの絵・・・うれしいねぇhappy01

|

2010年6月 7日 (月)

金賞

crown当店のスタッフ白倉が彫刻のコンクールで金賞受賞!

おめでとうsign03

昨年から手彫り印章の修行を始めた彼女。

ハンコに興味を持って飛び込んできた彼女の熱意に打たれ、入校を勧めた技術講習会。全国から印章店後継者さんなどが通うこの業界ではTOPレベルの講習会。一年の締めくくりに行われる終了コンクールでの快挙です。 ほんとうにお見事happy01
日曜日を利用して東京まで月2回の講習。日常の業務中は、全く練習とかはさせませんでしたので、見えない努力の成果。
はじめの一年は、印刀を砥ぐ(道具をつくる)ことや、粗彫りという彫刻の基本をタンタンと繰り返す日々なので大変な苦労だったと思います。でも楽しそうに学んでいてくれたので、とても安心して見守ることができました。

これからは、字入れや仕上げ工程の練習です。印章彫刻の楽しさが何倍にも膨らむことと思います。追われる立場はプレッシャーもあるかもしれませんが、楽しんで精進してください。

遊戯三昧(ゆげざんまい) とっても好きな言葉をお祝いに贈ります。
意味は「楽しいことをする」のではなく「することを楽しむ」
ツライことやキツイことも一杯あるけど、全てにおいて、主体的に【することを楽しむ】そんな精神でいられるといいですね。
お互い、これからも頑張っていきましょうgood

|

2010年6月 5日 (土)

篆刻教室

20100605
月に一度の東京篆刻教室も2年目へ突入。
最近はこんな課題に取組んでいます。
まだまだ未熟者ですが引き続き精進します!

往復の電車は良い意味の息抜き&読書タイム。
『もしドラ』ブームということで、気になっていたので一気読みしましたが、面白かったですね。ちょっと無理やりこじつけているストーリーも気になりはしましたが、難しいことを優しくするのって大切なことだと思います。おかげで良く理解できましたscissors
ただ、表紙が恥ずかしいのでカバーつけずには電車で読めませんが・・・coldsweats01

|

2010年6月 3日 (木)

歯医者さんが語る経営理念と人生観

20100603
日立支部6月例会開催
今回は立原歯科医院の立原正仁さんの経営体験報告例会。
会場ビッシリの大盛況例会でしたsmile

こどもの頃、『熱中時代』の水谷豊に憧れ学校の先生になりたかった熱血少年は、兄の死で歯科医を目指すことに・・・。『最初から儲けを考えず、まずは人の役に立とう』とがむしゃらに信念を貫く医院経営をしてきたこと・・・。

あらめて立原さんの仕事観、人生観に触れる機会は、とても新鮮でした。

立原さんとは、ここ10年来ほんとうに親しくさせていただく旧知の仲。歯科衛生士の奥さんと知り合うきっかけをいただいたり、青年会議所では立原さんの指名で理事長職を引継がせていただいたりと、公私共にお世話になってきました。いろんな社会活動を今まで共にさせていただきましたが、その度に感極まって涙した仲でもあります。僕も涙もろいんですが、立原さんはそれ以上smile 仲間とか、感謝とか、こども達の笑顔とか・・・その手の事業の結末は必ず号泣してしまうような純情派の熱血漢。
いろんな思い出をフィードバックさせながら聞いていたので、今回の報告は人一倍心に染みるものがありました。

『我々大人が子どもたちから憧れられるかっこいい大人でなければ!』
目を潤ませながら力強く参加者に語りかける姿は、熱中時代の先生そのものでした(^.^)

|

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »