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2010年7月15日 (木)

独立自尊これ修身

第7回いばらき岬塾を開催。
昨年7月から岬先生をお迎えすること7回。あっという間に1年が過ぎました。
歴史の勉強??と初めは二の足を踏んでいたところもありましたが、年号や出来事を丸暗記した学校勉強とはまったく違う、史実の中で実在した先達の生き様は、人生の原理原則。
未来を悩む我々にとって、何よりも糧になるココロの栄養となりました。岬先生に感謝するとともに、一緒に学ぶ多くの仲間に感謝ですね。

今回は福沢諭吉の「学問のすすめ」3回シリーズの最終回。
『学問』とは、知識を身につけることではなく、学んだ事を行動する事。
そういう意味では、知識があり行動が伴わないとか、行動的だが知識が足りない、などの言い方はそもそもありえない事で、どちらも伴わない人は『学問した』とはいえないとのこと。
『学ぶ=動く』を、しっかり腹で感じ取ることができました。

自分の子供を躾るのにやるべきことは実にシンプルです。
躾3原則(時を守る・場を清める・礼をつくす)=【時間厳守・整理整頓・挨拶】これを親が身を持って行動で示すだけ。・・・でもこれはシンプルでありながら継続できている人は多くない。

『修身』の原点をここに唱える事の大切さをしみじみ痛感します。
子供の頃から厳しくこれを繰り返えすという、どこにでもあった日本の原風景。
教えなくても脈々と継承してきた日本人のDNAの素晴らしさがここにあるんですよね。

独立自尊これ修身。
依存心をすて自分で身を修めること、志を立て自分を信じ動くこと。
武士道精神が教えるシンプルな原理原則。
これからも、日々独立自尊をココロに刻み、修身あるのみ!

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