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2011年1月

2011年1月28日 (金)

白熱!実践塾

20110128 日立経営実践塾も今期11回目。後期は2班に分けたことで一人一人の報告ディスカッションの時間が長くなり、より濃厚な内容になりました。具体的な数字で目標管理している人、こんな本を読んでいるという自己啓発の実践経過を話す人と、それぞれだが、基本的に前向きな姿勢の人々の中にいることから得るパワーは強烈だ!ソーシャルネットワーク全盛の流れは変わらないだろうが、可能な限り、「会って、話す!」そんなコミュニケーションの原点を踏まえ、その補足として新ツールを活用するようにしていきたいですね。

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2011年1月27日 (木)

文字解説始めました

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こんな感じで3千年前の甲骨文まで遡り、文字の成立ちと変遷をお客様にお伝えしています。今日彫刻したのは[裕香]さん。

【 裕 】(ユウ・ゆたか・ゆるやか)
衣と谷の組合せ。谷は渓谷の谷でなく口(さい:神への祈り文を入れる器)の上に神気が現れる姿。[容]も同義。[欲]はその姿を見たいという思い。[裕]は衣の中に神がゆたかに現れる様を示しています。

【 香 】(コウ・キョウ かおり・かおる・におい・かんばしい
元の字は黍(きび)と曰(えつ)の組合せ。曰は口(さい)の中に祝詞(神への祈り文)が入っている形。[香]は黍をすすめ神に祈る様子。黍の芳しい香りは神の心を動かすといわれる。

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2011年1月21日 (金)

第10回いばらき岬塾

第10回いばらき岬塾に参加。今回は【中江藤樹・翁問答】についての岬先生のご講義。朱子・陽明学、修身の心構え・・・たいへんおもしろい内容でした。
毎回、歴史上のキーパーソンである先達の生き様を学ぶ授業を受けてまいりましたが、恥ずかしながら、ようやく最近になって部分的に点と点が重なり、おぼろげながら「そう繋がるのか!」と日本史(世界史)の流れにワクワクする感覚を愉しめるようになってまいりました。
古文書の現代語訳本を無理やり理解しようと試みても、そこまで興味を持てず学ぶモチベーションが継続できないでいた私には、不思議な感覚です。

過去を知ることは未来を知ること、という先生の話を五感で感じながら学べることの価値をほんとうにありがたく感じています。

今回は年頭ということもあり、今年の目標・抱負を岬先生と仲間に発表する機会がありました。経営者としての経営計画は別に立てておりますが、とりわけ岬塾では印章作家・篆刻家としての使命を考えるにあたり、文字文化の研究(漢字の歴史や成立ち)をテーマに勉強させていただくことを掲げました。そして学んだ知識をいかにアウトプットし、誰かの役に立つカタチに結び付けていけるかを真剣に考え実践して参りたいと存じます。

【知行合一】などの学びを受けた日に、先生とこんな約束をする機会をいただくことは、相当に強烈なプレッシャーではありますが、本気で学びたいと心から思っていたことですので、きっと自分を奮立たせてくれる『天の力添え』と感謝し、精進させていただきます。

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2011年1月17日 (月)

賀詞交歓会ありがとうございました。

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お陰様で、多くの皆さんにご参加いただき同友会賀詞交歓会も大盛況でした。

『武士の家計簿』原作者 磯田道史先生の講演は、歴史と現況を比喩しつつ現代の地域活力を担う中小企業経営者に向けた熱いメッセージでした。そして先生自身の専門分野でのご活躍に至る背景のお話には、至極のヒントが多々ありました。自ら歴史オタク・・・と申しておりましたが、突き抜けた専門性を持つプロの生き様は淡々と話される素朴な外見とは裏腹に熱いオーラを感じました。
志を高く一日一日を精進しなければ!っと元気をいただけました。ありがとうございました。

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2011年1月15日 (土)

武士の家計簿・講演会

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いよいよ1月17日(月)に磯田先生の講演会が迫りました。お陰様で反響も良く、多数のお申込みをいただいておりますhappy01 ありがとうございます。残席わずか、お申し込みはお早めに!
本日は茨城新聞に記事で取り上げていただきましたbook 一般の方の参加も増えそうですね。多くの皆さんにご参加いただき有意義な学びを共有できることを願っております。
ご参加ご希望の方は事前に下記同友会事務局宛てお申し込み下さい。

茨城県中小企業家同友会賀詞交歓会
記念講演【武士の家計簿】 講演会参加無料
講師 磯田道史氏 【武士の家計簿】著者、茨城大学准教授
1月17日(月)18:00開会
ホテルテラスザガーデン水戸

お申込みTEL029-243-8230 同友会事務局

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2011年1月14日 (金)

大器晩成

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今月は摸刻ではなく自書自刻の作品に挑戦中。
字入れしたのは【大器晩成】55ミリ角。
知ったかぶりの難しい漢文より、意味のわかるものを彫りたいと思い敬愛なる老子先生の有名な格言を選んでみました。

【大きな器は出来上がるのが遅いこと。大人物は大成するのが遅いというたとえ】

願望を込めて力強く彫りたいと思いますsmile

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2011年1月 6日 (木)

 悠 -はるか-

娘の名前を決めました。
漢字一文字で『悠』-はるか- と名付けました。
長男 想(こころ)と同じ“おもう”という読み方をもつ文字です。

悠う=はるかにおもう、いつまでも変わらないおもい。

20110106_2 『悠久・悠遠』などで使う『悠』の文字の成り立ちは、攸と心の組み合わせから成っています。攸は人の背中を洗い清めている姿。それに心を加えた悠は、心清らかであればその想念はるかなり。という意味を持ちます。

どんなに時代が変わろうとも、変わることのない愛・想念、普遍の価値観。清らかな心で健やかに笑顔あふれる人生を歩んでほしいと願いを込めて。

印章作家滑川裕 七つの想-こころ-

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2011年1月 5日 (水)

賀詞交歓名刺用スタンプ

20110105
初売りで一番売れるのがコレです。

◆賀詞交歓・名刺用スタンプ◆
謹賀新年・新年御挨拶、他 タテヨコ各種315円~

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2011年1月 1日 (土)

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。
皆様にとって、2011年が健やかで笑顔あふれるよき年でありますよう心からお祈り申し上げます。
旧年中は多くの皆様にお引き立てご指導いただきましてとても充実した一年でした。本年も一日一日をしっかり地に足つけて前進してまいる所存です。明るく元気な一年にしましょう!

飛翔!ご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします!

新ホームページ本日開店!

印章作家滑川裕 七つの想-こころ-

想いをこめた印章をお考えのあなたに
      知って頂きたい滑川裕の想 -こころ-
20110101

http://www.cocoro-7.jp

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